住宅ローン審査ガイド

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審査通過の可否

住宅ローンの借り入れは、原則として物件を購入する本人が申込みをすることとされています。
ですが、親子で、あるいは夫婦で購入という形をとって、ローンの申込みは子供が、あるいは夫がするというケースもそう珍しいことではありませんね。
こういった場合の住宅ローンの申込みは、契約者とならなかった親、あるいは妻が申込みをした住宅ローン契約の連帯保証人となり、二人で返済の債務を負うことになります。


また、次のような場合には住宅ローン審査を通過することが難しいことが予想されます。


・借地権付、あるいは定期借地権付の住宅
担保評価額が低いことと、土地に抵当権を設定することができないので金融機関から敬遠されてしまいます。
・保留地の購入も取扱いをしない銀行が少ない物件ですが、区画整理組合と銀行が提携している場合には審査に通る場合もあります。
・建築基準法に基づいて建築された物件であることも条件となります。
建築された際には法に沿っていても、建築後の法改正で適合外となる場合もある為注意が必要です。
・市街化調整区域内に建っている物件を購入する場合も、都市計画法によって一般住宅の建設ができない為、融資の対象外となることが多くなっています。

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