住宅ローン申込み
住宅ローンの返済期間は2年や3年ではありません。
長ければ30年を超える支払い期間の間、ずっと健康でいられるとは限りません。
30歳でマイホームを手に入れたとして、35年ローンであれば返済を終える頃には65歳になると考えると、何かあった時の事を考えておいた方がいいと思えますね。
住宅ローンの借り入れをする時には、ローンの契約と合わせて「団体信用生命保険(団信)」と呼ばれる生命保険への加入もしなければならないことになっています。
団信は、ローンの返済を終える前に、契約者が事故や病気で亡くなってしまったり、高度の障害を負って返済を続けることが不可能になった場合、契約者に代わって住宅ローンの残債を支払ってくれる保険制度です。
「もう保険は入ってるのに、二重に加入したら保険料が大変」と思うでしょうが、団信の保険料は通常の生命保険よりも安く設定されています。
さらに加入した時の年齢で条件が変わるということもない保険です。
住宅ローンの利用者にとっては、万が一の備えとして助けとなってくれるものなんですね。
健康状態に少し不安があるという場合には、引受け条件を通常より緩和している団信を扱う金融機関もありますので確認してみましょう。
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